知っていますか?皮膚のこと

表皮とは?

表皮とは?表皮は、お肌の表面側から、角質層、顆粒層、有棘層、基底層という4つの層で成り立っています。基底層にある母細胞が新しい細胞を作り、それが有棘層になり、顆粒層になり、最後は角質層となります。
そのあとはアカとなって剥がれ落ちていく!という新陳代謝が行われています。角質層は、死んだ細胞、25、6層の層を作り、外界からの刺激などから体の中を守る役目を持っています。

表皮とは?バイリヤゾーンは、角質層と顆粒層の間に存在する、電気的2重層のこと(角質層は弱酸性(+)、顆粒層から中は弱アルカリ性(−))。お肌の中に異物を侵入させないことが役目です。
例えば、お風呂に入っても入っても、お肌から水を吸収して体重が増えることはない。角質層までは浸透して、「お肌がふやける」という状態になるだけ。
ですが、顆粒層以下の生きている細胞に栄養が吸収されなければ、お肌が改善することはないので、「角質層まで浸透する」というコメントがつく化粧品には、肌質改善能力はないのです。
バリヤゾーンを越えてお肌の深部、基底層まで栄養を届けることができるものもあります。

  1. 肌と同じ成分
  2. 無添加であること
  3. 微粒子であること(ナノレベルまでいくと微粒子すぎてどんな成分でも入る危険もあると言われています)
  4. イオン化されているもの

などなど

顆粒層は、名前の通り粒が点在している細胞群。この粒もメラニン同様紫外線をキャッチする役目をしています。(2重でメラニンから守る!)有棘層は、細胞を伝達する役目をしています。基底層のお母さん細胞が黒い細胞を作ってしまうと有棘層でどんどん広がっていってしまいます。

バリアゾーン基底層は、お母さん細胞。この基底層こそが新しい細胞を作っています。
新しい細胞が生まれ、アカとなって剥がれ落ちる期間は生理と同じ28日周期が理想ですが、50歳くらいでは100日くらいと言われています。
この周期をターンオーバーといい、ターンオーバーが遅くなることが老化と言われ、遅くなるからさまざまなストレス(紫外線、ストレス、病気、食生活など)がトラブルとなってお肌に現れるということです。

表皮のターンオーバーこの表皮のターンオーバーを早める(新陳代謝を高める)には、基底層まで栄養を届けて活性させることですそのためにはバリヤソーンを通過する栄養を入れることや、イオンの力を使い深部まで活性させることが有効とされます。一般の化粧品では、無理な範囲です。しかし、お肌の新陳代謝を高めて、新しい正しい元気な細胞を作らない限り、お肌の改善はあり得ないのです。シミを改善したり、みずみずしいなめらかなハリのあるお肌を作るためには、表皮の基底層まで栄養を届けることと活性させることが重要なのです。

真皮層とは?

しわ真皮層は、下記の3つの成分が繊維のように絡まり合ってハリを作り出します。年齢とともに成分が少なくなってきてたるみとなってきます。

  • コラーゲン
  • ヒアルロン酸
  • エラスチン

皮脂膜の役割とは?

皮脂膜とは、お肌の表面に出てくる、天然のクリームのことです。汗腺から出てくる水分と皮脂腺から出てくる脂分が混ざりあって、お肌を守る天然のクリームとなります。この皮脂膜はPH(4.5〜6)と弱酸性です。この弱酸性が細菌やカビからお肌を守ってくれます。また外からのアルカリを中和してくれます。この皮脂膜は、お肌の健康や若さを測るバロメーターです。お肌が乾燥するのは皮脂膜が少ないからです。

メラニン色素とは?

メラニン色素は、お肌の奥(体の中)に紫外線を侵入させないために、肌表面でキャッチして防御するためのものです。いわゆる免疫力の一つであります。このメラニン色素は、紫外線だけではなく、ストレスにも過剰に反応してしまいます。また、精神的によるストレスだけではなく、疲労や老化、病気などにも反応して増えてしまいます。水分不足による腎機能の低下で目の下が真っ黒(クマ)になったり、妊娠するとシミが増えたり、肝斑と言われるものも肝臓の斑点と書くのは、内面からのシミであるということです。そんなくすみやシミもメラニン色素が増えてしまってできる結果であります。

お肌をマッサージする意味

お肌をマッサージする意味ゆみらぼでは、最新の機械を使ったエステをしていますが、マッサージも大切。
機械は直接物理的にお肌に栄養を与えたり、新陳代謝を活発にしたりします。マッサージは、まずは癒し効果(リラックス効果)が、血液やリンパの流れをスムーズにします。また、自律神経を整えて、自然治癒力を高めます。この効果があった上に機械での効果をプラスできることは最高のエステ効果につながります。

東洋医学を取り入れる理由

東洋医学を取り入れる理由のべ33000人の施術経験から、独自の統計学的なメソッドを作り上げてきましたが、それを、同じ統計学に基づいた東洋医学をプラスすることで、より深いメソッドが出来た感じです。そしてお客様お一人おひとりをもっとよく理解できるようになりました。

お肌のよくある質問

美容外科などのクリニックでもお肌は改善できるんじゃないの?

美容外科などのクリニックでは、お客様のお悩みを部分で見ていきますね。
しおかわ由美BeautyLaboのエステティックでは、一つのお悩みでも、内面・外面・精神面の三面から考えていきます。根本からのお肌を改善していきますので、美にたどり着くと、健康や心の豊かさがついてきます。そして、美からも健康と心の豊かさに繋がっていくのです。

化粧品を変えるとお肌は変わるの?

化粧品というのは、今のお肌の状態を少しでも良く見せるために使うものです。
例えば、乾燥したお肌には油分の多いクリームを勧められますね。そのクリームを塗っているときは乾燥はしないかもしれませんが、そのクリームを塗っている以上、自分自身の天然のクリームである皮脂膜は作られることはありませんので、どんどんと老化を進めることになってしまいます。

しおかわ由美BeautyLaboのフェイシャルエステティックは、お肌の状態を改善するために行う施術です。乾燥したお肌には、自分自身の皮脂膜を作り出せるようにお手伝いしていきます。大掃除をしてデトックスする事で新しいものを作るきっかけを作り、お肌の深部(お母さん細胞)まで栄養を与えて活性することで、正しい新陳代謝ができるお肌にしていきます。皮脂膜も自分自身で作り出せるようになっていきます。皮脂膜の保護力(お肌を守る)こそが若さであります。

当サロンでは、ポリシー化粧品を取扱いしております。気になる方はお気軽にお問い合わせください。

美肌の条件う・な・は・だ・け

では、若く見えるための美肌の条件とは何でしょうか?
美肌の条件う・な・は・だ・けって言葉を知っていますか?

う…うるおい(みずみずしく、しっとりとした肌)
な…なめらかさ(ザラつきがなく、キメの整った肌)
は…ハリ(ふっくらとして、たるみのない肌)
だ…弾力(内側から弾むような、柔軟性のある肌)
け…血色(血行がよく、ツヤツヤとした肌)

こんな肌になりたいですよね!しおかわ由美BeautyLaboで、う・な・は・だ・けを目指してみませんか?

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