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2021.03.22

紫外線から肌を守る!

そろそろ桜が開花し始めたらしく

今年の春は早いですね

 

この分だと入学式には桜は持たないみたいで

それより、遅めの卒業式には桜が満開かもです(^^)/

 

紫外線対策も、通常より早めから始めないとです!!

通常でも3月の紫外線は9月の紫外線と同じくらいと言われています

 

9月ですよ!!あの暑さの9月の紫外線が

3月にあるとするなら(あるのですが)

紫外線対策をしないで生活するなんてヤバ過ぎます!

 

とは言え、今日のように肌寒い日だったりすると

日傘を差す人もいないですよね

 

ですが紫外線指数が9月並みなのですから

しっかりと紫外線対策をしていきましょうね(*^-^*)

 

私がお客様にお勧めしている対策法です!

①日焼け止めクリーム

 →紫外線カット剤・紫外線吸収剤のなるべく少ない日焼け止めがいいですよ

美容成分が多めの、SPFは30までのものにしてください

②ファンデーション

 →ファンデーションはカバーしてくれるので、紫外線がきつい季節には

しっかりと塗るようにしてください

③サングラス

 →目で紫外線量を測って、メラニン色素を生成するそうです

紫外線対策をするならメラニン色素はなるべく生成されないようにしてください

④日傘・手袋・サンバイザー・帽子などの日焼け対策

 →なるべくお顔以外の皮膚も紫外線予防 

⑤活性酸素をデトックス

 →当サロンでは飲む日焼け止めとも言われる「アスタキサンチン」をお勧め

⑥サロンケア

 →深部洗浄

お肌の表面をリセットしてフラットにしておくことで、紫外線対策ができるお肌を作ります

子供は日焼けをしてもシミにならずに翌年には元に戻るように、新陳代謝を挙げることにもつながります

 

①~⑥以外にもお食事法や健康法、スキンケアについてもたくさんアドバイスさせて頂きます

とにかく紫外線が美肌に与える影響は

誰もが知るところで

予防にこしたことはありません

 

最近では紫外線を浴びると

「シミ」ができるだけではなく

「シワ」ができる事も広く知られていますね!

 

弾力繊維であるエラスチンを紫外線が壊してしまうので

弾力(ハリ)がなくなり、深いシワになることが分かっています

 

そばかすがある方やお肌が乾燥している方は特に

紫外線には気をつけてケアしていく必要があります

 

そばかす肌の方は、もともとメラニン色素が生成されやすいので

シミが増えやすです

乾燥肌の方は、肌を守る力が衰えているということなので

やはりシミが増えやすいのです

 

①から⑥のことプラス

お肌を健やかな状態にしておくことも大切です

「肌」は皮脂膜という天然のクリームが健康のバロメーター!

皮脂膜で守られて乾燥のない健康なお肌作りが紫外線対策には必要なので

日々のスキンケアもしていきましょうね!

 

とにかく紫外線から

そろそろ真剣にお肌を守りましょうねぇ!(^^)!

 

 

 

 

 

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2021.03.02

春のニキビやできもの

三寒四温を繰り返しながら春に近づいてきていますね

三寒四温とは三日寒くて四日温かい日の繰り返しのことです

最近は寒暖差などと言われたりしますが

温度や気圧の変化は自律神経を不安定にさせるので

どうしても不調になりやすく

めまいや頭痛鼻炎やくしゃみ、うつなどの症状として

現れやすいですね

ニキビやでき物も、その一つであります

寒暖差だけではなく、この時期は代謝が上がっていく時期なので

体の中から老廃物が出ていくというデトックスが活発にもなります

だから吹き出物的な、ニキビやでき物ができてしまいやすいです!

 

だからといって仕方ない・・・では辛すぎますね

予防法もありますのでご安心ください!

 

季節を追ったケアができていれば

春先に現れるいろんな症状も防ぐことができます!!

 

例えば春の症状のためには

冬の間にしっかりと温めをしておくことです!

そして修復の冬に、栄養をしっかり摂って修復しておくこと!

 

みなさん、冬に老化していることに気づいていますか?

ダメージの一番多い「夏」の疲れを

秋も冬も放っておくから

冬はどん底・・・しかも寒くて代謝がおちるので修復もしにくい

それでもがんばって修復して

今の肌は「病み上りの肌」といってもいいくらい

 

ダメージの少ない冬の間に

栄養をしっかり摂って修復してしまえば

春のお肌も健やかだし、若返りにつながります

 

ゆみらぼのお客様のお肌は

冬だからと乾燥することはありません

 

これは東洋医学的にも肌理論としても当然のこと

季節を追って、予防やケアをしていくと老化を防げるんです(^^)/

 

今からでもなんとか遅くないので

しっかり温めたり、お肌への栄養導入していきましょ~♡

 

ニキビができるのは

毛穴から脂がたくさん出て毛穴につまり

そこで炎症がおきて赤ニキビになります

 

脂の量は、自律神経やホルモンと関係していて

ご自身では調整できないものなので

出てくる脂が毛穴に詰まらないように

毎日のスキンケア(特にクレンジングと洗顔)が大事です

 

お肌を乾燥させるクレンジングや洗顔料はさけて

お肌に優しいものを使うことも大事です

乾燥すると菌が寄ってくるので炎症が起きやすくなります

 

また、お肌のデトックスだけではなく

体のデトックスも大事です

便秘は腸内環境を表します

腸内環境が悪いと自律神経が不安定になることがわかっています

そして、体からのデトックスとして老廃物が肌から出てくるのもニキビの原因です

お肌からと体からのどちらのデトックスもこの時期大事なことです

毎日のスキンケアと食生活・適度な運動で体のデトックスを促していきましょう☆

水分をしっかり摂ることもいいですよ☆

 

春の不安定は、誰にでもあるものなので

あまり悩まないことも大事なことですね♡

 

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2021.02.08

春に出るシミ

春はシミの季節

冬の間に肌の奥に眠っていたメラニン色素が

浮いて出てきます

 

これはデトックスでもあるので、ポジティブに受け止めることが大切!

シミができる部分で、何が原因なのかを見つけることができます

大阪府大東市でシミ取り・しみのエステなら、しおかわ由美ビューティラボ

シミって紫外線が原因じゃないの???って思われましたか?

紫外線ももちろんシミの原因になります!

ですが、ほとんどのお客様が悩まれている

いわゆる「かんぱん(肝斑)」と呼ばれるシミの原因は紫外線ではありません

ただ、肝斑も紫外線を浴びると濃くなりやすいので

  • 紫外線対策は必須です(^^)/

 

メラニン色素が紫外線だけではなく

内臓機能の低下やストレスでも増えるということなんです!

だから、シミ改善シミ予防のためには

心と体の健康が必須ということです(^^)/

 

ただ、シミができたから病気ということではありません

シミを出すことでデトックスしていると思うのが「ゆみらぼポジティブ思考」

シミの原因が何かを、お肌と心と体と向き合って

対策を考えればいいのです

 

シミは、長い目で見ていくと、できては消え、そしてまたできたり

お肌に人生を表しているようなものなんです

ただ、しっかりケアしていかなければ

できたシミは消えません。

また、クリニックでシミを取っても

内面のケアをしていないとまたできます(早い人で3か月でできるそうです)

 

 

まず今回は、春のシミの予防法をお伝えします

春は芽が出る季節

新陳代謝が活発になり、デトックスとして冬の間に潜んでいたメラニンがでてくる

それだけではなく、芽が出る!新陳代謝が活発になることは

心と体にとってストレス(しんどいこと)でもあるのです

だからメラニン色素がたくさん出てきてシミを作る!

 

メラニン色素とは、免疫のひとつでもあり

紫外線だけではなく、内面や精神面のストレスにも反応して

出てくるのです!

 

ゆみらぼメソッドとしては

東洋医学の五行説を用いて春のシミの予防法を

お伝えしています

五行説では、「春は肝」といって

肝機能を補うことが春を健やかに過ごすとされています

 

では、どうやって肝機能を補うかというと

「良薬は食なり」季節のものをしっかり摂ってもらいます(^^)/

春の野菜

ほうれん草・小松菜・菊菜・菜の花・山菜・アスパラ・ブロッコリー

玉ねぎ・じゃがいも・セロリ・キャベツ・かぶ・春大根などなど

 

菜の花や菊菜のように、渋み・えぐみがある野菜は

芽が出る時のストレスや不安定を苦みで整えてくれます

 

新玉・春キャベツ・新じゃが・アスパラ・ブロッコリーなど

芽が出るように勢いがある雰囲気なものは

活発になる新陳代謝のパワーになってくれます

 

この春の野菜は、肝機能を補うことにもつながります

肝機能と言えば、レバーや青背の魚、ウコンやアサリやしじみがよく知られていますが

春の野菜も必須!

 

昭和の話ですが、ポパイがほうれん草を食べて元気モリモリになるの!

あれは、ほうれん草が肝機能を高めることを意味しているのですよ

血の巡りを良くしてくれる肝臓!

肝臓が補われれば、元気になること間違いありません

ちょっと熱くなってしまいましたが

春のシミにも「肝を補うこと」です

すぐに結果が出ることではないかもですが

体とお肌にとって必ずプラスになるケアです

 

実は最近、ジョギングにハマっているのですが

日曜日に1時間半もジョギングして

その後何も食べずに過ごしていると

気が付くと目の周りが黒ずんでいました

そして体もだるくパワーがない感じ

肝の不調も目の周りに現れます!!

まさにと思い

早めにしっかりタンパク質を取りお野菜をたっぷり食べると

次の日の朝には、黒ずみはなくなっていましたよ(*^-^*)

 

お肌は心の鏡・体の鏡ですから

ちゃんと向き合ってあげて、補っていきましょうね

この春はしっかり春の野菜を食べて

シミケアしましょう♡

 

 

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2021.01.31

寒暖差アレルギーについて

「寒暖差アレルギー」なんて言葉を聞くようになったのは最近ですね

最近はすぐにいろんな言葉を作って

病気を作ろうとしているような気がしてなりません>_<

 

「三寒四温」これは昔からある四文字熟語ですが

寒い日が3日続くと暖かい日が4日続くという意味らしいです

寒暖差はこのことではないでしょうか?

でも、寒くなったり温かくなったりして春になっていくんですよね

それとか、雨が降るたびにあったかくなっていったり

 

もちろん寒暖差とは、温度の差がおおきいことですね

そんな急な変化は体にとってストレスとなり

自律神経が乱れやすくなります

 

自律神経が乱れると

鼻炎になったり、頭痛になったり

目が充血したり、めまいがしたり、耳鳴りがしたり

眠れなかったり、、、、様々な症状が出ます。

 

これは実は春先にも出やすい症状だと思いませんか?

 

春は芽が出る季節

体も冬の寒さで代謝が落ちていたのが

春になると急に代謝が上がってきます

急な変化は体にとってストレスとなり

ストレスは自律神経を不安定にしてしまうので

色んな症状がでてきます

 

結局、不安定な時(環境的に)自律神経までも不安定になり

同じような症状が出るだけで

病気ではない、そんなこともある、、、くらいの

気持ちでいることが大事です

そうすると大丈夫っで思えて、安定してきます

 

お肌にも、シミやくすみ、ニキビ、ほてりなどになって出てきます!!

 

大事なのは冷静に正しいことを知ることです

情報に惑わされて、少しの症状がストレスになって

余計にひどくなることはとても悲しいです

 

今年のゆみらぼのテーマは

自分を大事に♡なんですが

そのためにも自分を知ることが必要です

 

お友達に自分のことを紹介するつもりで

客観的に自分を見つめてみるといいですよ

 

自分の弱い部分や可愛い部分

そして強すぎてもったいない部分も

全部さらけ出して、そんな自分を大事にしていきましょ(*^-^*)

 

春や季節の変わり目はアレルギー症状が出やすい季節

そんなものなので、あまりかまえ過ぎない方がいいですよ♡

当サロンでは、春の症状がでないような

東洋医学的な補い方もアドバイスしています♡

聞いてくださいね!

 

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2020.08.28

秋のお肌はインナードライ

まだまだ暑さは続きそうですが、暦の上では夏も終わりに近づき

体はというと、夏の疲れが出始めている・・・のではありませんか?^_^

夏の疲れは、紫外線や暑さだけではなく、たくさんかいた汗も原因となります。

特にお肌は、インナードライという肌内部の乾燥が進んでいます。

 

お肌の中には水分保持をしてくれるものを持っています!

その中でも「ヒアルロン酸」は皆さんご存じだと思います。

ヒアルロン酸は、お肌の中のスポンジや高野豆腐のような感じで、水分を抱え込んでくれています

そのヒアルロン酸も、汗で流れ出て、水分保持が難しくなって来るのが今頃。

 

最近、「お化粧水が入りにくいな」って思ったりしていませんか?

それがヒアルロン酸がなくなってきたサインです。

お肌の中は水分を求めているのですが、蓄えておくタンクがないような感じです。

その状態を「インナードライ」といいます。

 

インナードライ肌は、表面はべたべたしていても、お肌の中は乾燥していて

ごわごわしてるように感じたり、弾力がなくなってぶよぶよしてる風に感じる方もあると思います。

インナードライ肌を、そのままにしておくと、冬にはガサガサの乾燥肌になるのです。

そして冬に老化します。

 

お肌のスタートは「秋」!

夏のダメージでのトラブルをしっかりリセットすれば、秋は実りの秋で栄養のある食べ物がいっぱい出てきて

それらをしっかり摂って栄養補給し、冬のダメージの少ない時期にじっくりと修復していけます。

春と夏は、ダメージが大きい(紫外線・汗・ストレスなど)ので保護することで精いっぱい。

だからこれからの時期がお肌にとっては一番大事な時期で、冬の老化にかかってきます!

 

サロンケアでは、お肌のリセットとして、深部洗浄がまずはじめ!

夏は大変な時期ですが、新陳代謝は活発な時期なんですよ!でもダメージが大きすぎて、新陳代謝とはいえ、年々いいお肌を作れなくなってきます。そんなお肌はアカとなって剥がれ落ちるのも苦手。そんな老化角質も綺麗に優しく落とします。

 

お肌が綺麗になったら、栄養を入れていきます。

この秋の当サロンで活躍してもらおうと思っているのは「白透パック」

このパックは、白く透き通るパック!と名前の通り、透明感がすごくでます。

ジュゴンが好んで食べる海藻の「アマモエキス」がたっぷり入っています。ジュゴンはアマモだけを食べて生活をしているというほど、栄養価が高いと言われています。また、美白の王様成分の「甘草フラボノイド」、夏の疲れを癒してくれる「ユキノシタエキス」や「センブリエキス」などなどのたくさんの生薬で、お客様の疲れたお肌を癒していきたいと思っています!

新メニューのグローブバイオは大人気中なのですが、秋にはお肌の声を聞き、サーマティノアでしっかり肌内部を再生していくことをお勧めすると思います!

 

ゆみらぼでは、お肌と向き合い、お客様と向き合い、最新機器とたくさんの生薬で肌改善に取り組みます。

目指すは、「冬のしっとり冷たい潤い肌」です。

ダメージの少ないこの秋・冬、お肌を修復して春を迎えましょ♡

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2020.08.13

夏の肌荒れと夏休み

8月に入ってからは、夏らしく暑い日が続いていますね!でもいつになく長い梅雨でしたね〜。なんだか昔みたい(30年前くらい)でしたね(^-^)

そして、この夏の空の色!すごく綺麗だと思いませんか?常夏🌴大阪でもリゾート地にいるみたいな空だと思います!

これもコロナのおかげで中国の工場が動いてないからとか。。。

私は、空と雲が大好きで、お天気がいい日は、時間がある限り眺めていたい(๑˃̵ᴗ˂̵)

だから今年の夏の空は、ほんとに癒されます。

 

でも8月に入ってからの暑さは、、キツいですね‼️

マスクを長くしてたり、ストレスが溜まり気味だったりの人のお肌は、不安定になっています(>_<)

 

お肌は、体の中でも一番と言っていいくらい新陳代謝を活発にしているところ。

だから不安定になると、新陳代謝がきちんと行われずに、正しい細胞が作られないんです。

弱い細胞だらけのお肌は、薄くて壊れそう。

紫外線にも汗にももちろんストレスにも敏感に反応して、あせもやブツができたり、痒みや乾燥、そして肌老化へと。。。

 

先日のこと。ご来店頂いたお客様のお首にあせもができていて、だいぶんひどい状態でした(真っ赤になって小さなブツブツザラザラ、そしてヒリヒリな感じ)。

お顔と同じように、お首も優しく泡洗顔してあげると、それだけで少し腫れが引きました。それから、しっかり栄養を入れていくと、赤みもマシになって、ザラザラ感がなくなりました!

ほんとすごい‼️ってお客様と一緒に感動(^-^)

あせもが一度の施術(エステ)で改善に向かうって、びっくりでしょう!その後もおうちでしっかりケアされてて、さらに改善に向かってるとのこと。

 

夏は毎日汗をかきますよね。でもたまに、あせもができる!どんな時にあせもができるかというと…

それは、免疫力が低下してる時にできるもんなんですよ。お肌としての免疫力と体の免疫力は比例します。

 

お疲れって心と体どちらの疲れが響くと思いますか?

もちろんどちらも癒す必要がありますが、心が元気になると、体力まで回復するってことありますよね!

 

当サロンのケアは、お肌と心、両方の癒しを考えたケアをしています。それが、免疫力を高めることにつながり、あせもの改善にもつながるのだと思います。

それにしても一度のエステで肌の腫れが引いたり、赤みがなくなるって?と思われますか?

そうなんですよね、、、皮膚科に行っても診察して見てもらっても、その場で改善ってないですもんね。

お薬をもらって、飲んだり塗ったりしてからの回復。

 

私たちエステティシャンができるのは

「お手当て」です。

お肌に優しい生薬を使った「お手当て」。気持ちのこもったハンドケアの「お手当て」。最新機器による最高の「お手当て」。心と体を気遣った内面からの「お手当て」

でもこれって、最高の癒し、贅沢だと思います♡

自分を大切にする!コロナに学んだ今の私のテーマです。

 

このお盆休みは、いろんな意味で、ゆっくり休めるといいですね(^-^)

だって今までのお休みみたいに、何しよう!!!って焦らなくていいんです。

もちろん遊びに行ってもオッケー!おうちにいてもオッケー!感染対策をして各自のゆっくり時間を過ごせるわけです。

 

ゆっくり時間で、心も体も癒してもらうと、お肌も癒されますよ(^-^)

おうち時間にはぜひ、お肌のためにもなる生活も送って頂きたいです♡

 

 

 

 

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2020.06.25

夏の肌ケアで汗から肌を守りましょう

  1. 最近は、口の周りのブツブツやポツポツ、デコボコ、あせもだったりと、不安定なお肌トラブルが多いですね!

 

私は昨日、マスクをはずしたら、汗のツブが口の周りにたくさんできてて、びっくりしました。。。

 

汗は塩分を含むので、お肌をアルカリにしてしまいます。

本来お肌は自分の水分と脂分で、天然のクリームである『皮脂膜』を作って、自分で自分のお肌を守っています。

 

その皮脂膜は弱酸性なのですが、汗の塩分でアルカリになっちゃうと、お肌を守る力が弱まってしまいます。

それは免疫力低下にもつながるし、老化にもつながります!!

 

お肌をいつまでも若く美しく保つ秘訣は、『皮脂膜』にあると言えます♡

  • 皮脂膜がきちんと作れているお肌は、乾燥しないお肌!
  • 皮脂膜はお肌の潤いを保ちながら、紫外線やホコリ、外気や、温度差、いろんな外的刺激からお肌を守ってくれます。
  • だから皮脂膜がない乾燥したお肌のまま放っておくと、外的刺激をたくさん受けて、肌トラブルが生まれてきてしまいます。

 

皮脂膜って大事なんですよ♡

 

だから、お顔の汗はこまめに拭き取ることをお勧めしますね(^-^)

キメの細かいタオルやハンカチを水でぬらして固く絞ったもので、お顔の塩分を取るとすごく気持ちがいいですよ!

ファンデの上からでも、擦らずに、お肌にタオルを当てるだけ!擦らなかったら、ファンデがよれることもないし、スッキリした後は、上からファンデを塗りなおすこともOKです。

この時期からのオススメケアは、1日3回洗顔です!

朝・夕・晩の3回の洗顔です!

朝・晩はもちろんですが、おうちに帰ってすぐ!という夕方洗顔をお勧めします。これは夕方にいち早くメイクを落とすことにもなりますし、汗の塩分を洗い流すことにもなります!

洗顔後は、きちんとケアしてくださいね♡

 

汗でたくさん水分が出ていきますので、お化粧水は3度付けっていうほどたっぷり!

美容液やクリームもきちんと付けてくださいね。

 

そして寝る前のお風呂後にももう一度ケア。

夕方にお風呂に入っちゃうって方は、寝る前洗顔をしてくださいね!

 

3回洗顔は、3度の肌ケアにもなり、とてもいいですよ。

(3回も洗顔したらお肌が乾燥するわって方は、クレンジングや洗顔料など、スキンケアの見直しをお勧めします)

 

夏は、『汗』がお肌の水分も栄養分も流れ出してしまいます(>_<)

出た分の水分と栄養分の補給をしっかりしていきましょうね!それができていると、今のお肌の安定だけではなく、冬のお肌の乾燥&老化を防ぐことにもつながります。

ぜひこの夏は、3回洗顔としっかり補給で老化しない肌作りまでがんばっちゃいましょう!!

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2020.03.03

春は肝

「春は肝」ゆみらぼ上級者なら、うんうん!って感じですね。

これは東洋医学の言葉です。補うことで予防する東洋医学!

当サロンのゆみらぼメソッドでは、三面から(外面・内面・精神面)お肌を見て、働きかけていくことで、より早く健康的に美しいお肌を作っていきます。

ゆみらぼメソッドでは、東洋医学が、三面全てにおいて、ベースとなる考えになっています。

東洋医学を取り入れる理由

 

そこで「春は肝」

お肌にとって季節を追ったケアというのは、とても理に適ったケアです。

季節によるダメージからお肌を守ること!ダメージを受けたお肌をケアすること!この二つをしっかりしていると、肌老化をとても防ぐことができます。

 

春のダメージは、紫外線・乾燥などが思い出されると思いますが、大きなダメージは、ストレスなのです!

春は、冬の間ゆっくりだった新陳代謝が急に早くなります。木々も新芽を出すように、私たちの体も春に向けて今動き出してがんばっているのですよ。だから・・・・しんどいのです。

それが自律神経の乱れになり、不安定になりやすくなる。そんな季節なのです。

 

そこで、「春は肝」

肝とは東洋医学では、肝臓や胆のうあたりを言います。

東洋医学の肝は、気と血のめぐりと強く関係しています。肝心要の肝とも言われ、パワーを生み出す重要な部分なので、パワーがいる春に、肝を補うことで、春を元気に過ごせるということなのです♡

 

肝を補うために、私がお勧めしているのは、肝を補う食事・食品です。

肝には、しじみやアサリ、わかめなどの海藻、青背の魚などがいいですよ!また、ほうれん草小松菜などの緑の多い野菜!でもこれ、春の旬なものなんですよ(^^)/他にも春野菜と言われるような山菜などもすごくいい!

 

食事だけではなくて、生活面でも、しんどい季節なので、ストレスと上手に付き合うように、ゆっくり過ごすことや、なるべくイライラしないように心掛けたりすることも大事なので、意識してみてほしいです。

これは病気を防ぐための予防医学であって、ストレスやしんどいことは病気ではありません。ですが、放っておくと、5月病と言われるくらいになったりしますので、しっかり今の自分を向き合ってあげてくださいね。

 

先日、コールセンターのオペレーターをされてるお客様が、「最近、怒って怒鳴ってくる人が増えています!」と言われていました。ゆみらぼでは、「春ですねぇ、そんな季節ですねぇ。」という会話になりました(*^^*)

 

肝というのは、「怒り」という感情とリンクしています。ストレスの多い春は、ストレスに弱い肝に負担がかかり、肝とリンクする「怒り」の感情が出てきてしまうのです。春は変な人が増えるとは、昔からよく言いますが、それは「肝」に由来するとも考えられます。

 

怒りやイライラって、私もありますが、何よりも自分が一番つらいですよね。怒っている自分にまた腹が立ったり、悲しくなります。

でもね、これを「春は肝」で紐解いていくと、予防もできるし、悲しむこともないのです。だって春なんだもん。

とは言え、怒るとよくないので、しっかり春の旬のものを食べて、せっかくのいい季節を楽しみましょうよ(^o^)/

 

今は、コロナウイルスのことで不安な毎日ですが、これもストレスですよね。

負けないように私は最近毎日ほうれん草を食べています!今は旬なのでほうれん草は安くていいですよ!

あのポパイだって、ほうれん草食べてモリモリ!元気になっていたでしょ!

少しでもこのブログを読んで頂いて、春を元気に過ごしてもらえるように、心から祈っています。

知ることで楽になる♡

 

                                        しおかわ由美

 

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2019.12.12

冬のお肌

冬のお肌は、しっとりとした潤いがあって

キメも整っていてツルンとしていて

夏と違ってベタベタしないので

ついつい触りたくなる気持ちいいお肌。

 

そうじゃない!って方は、何か間違ってるかも。

 

夏には夏のダメージ対策!

秋には夏のダメージの補修!

これができていて

毎日のホームケアが正しかったら

しっとりとした潤いがある冬のお肌なはず。

 

冬は、ダメージの少ないお肌にとっていい季節。

 

夏はダメージが大きいので、ダメージ補修ばっかりすることになってしまいます。

 

だけど冬は、ダメージが少ないから

プラスのケアが、全てアンチエイジングに!!

そう、冬こそ若返りの季節なのです。

 

冬のお肌が乾燥して困っているなら

ご自身の「皮脂膜」について考えてみてください。

 

「皮脂膜」とは、

自分自身の汗腺から出てくる水分と、毛穴から出てくる皮脂が混ざり合ってできる天然のクリームのこと。

この皮脂膜という天然のクリームは、どんな高級なクリームよりも、最高にお肌を守ってくれて、お肌も体も健康にしてくれます。

 

では正しい皮脂膜があるかないかを知るには

洗顔後お肌のツッパリがあってもそのまま放置して、10分以内にしっとりしてきますか?

ツッパリがなくても、そのまま放置すると、だんだんツッパッてきませんか?

お化粧崩れがひどい?

どれかに当てはまりませんか?

 

ツッパリがある方は、皮脂膜が少なかったり作られてなかったりですね。

お化粧崩れがひどい方は、皮脂膜の水分と皮脂の脂分のバランスが取れていないんですね。

 

どちらもまず改善する方法としては、W洗顔の見直しが必要です。

新陳代謝をしているお肌は、デトックスが大事!

デトックスするから、新しい細胞が生まれます。デトックスができていないと、新陳代謝は悪くなり、お肌の老化を促します。皮脂膜が作られることと、新陳代謝が活発だということは、比例します。

まずは、W洗顔を、しっかり取れて優しいものにすることです。

 

その次にすることは、水分の補給!

これはお化粧水での補給です。しっかり補給するためにヒアルロン酸を同時に塗布するのもいいですよ。ヒアルロン酸はお肌のスポンジでもあるので、お化粧水をしっかり保持してくれます。

 

それでも乾燥するなら、今度は脂分の補給です。 

この脂分に関しては、市販のオイルではなかなか浸透しないものが多いのでどれでもいいわけではありません。

塗った後に、すぐに浸透してサラッとするオイルをお勧めします。

補給とは、お肌の中へ入れることで、お肌にフタをして油の膜でしっとりさせることではありません。

40歳を過ぎると脂の量がグッと減りますので、皮脂膜が作られにくくなりますから、助けてあげる必要があるのです。

お肌から入れることと、食事から良質のタンパク質やコラーゲンをしっかり摂ることもオススメします。

ゆみらぼで冬にお勧めしているオイルはこちら↓↓↓↓↓

ポリシー化粧品のゲルセレクト!

このオイルは最高級のチリ産のブドウ種子油とローズヒップ油、ホホバ油をブレンドしたものです。

お化粧水前に塗ってもらうことをお勧めしています。お化粧水前に塗っても、その後ぐんぐんお化粧水や美容液が浸透していくのです。12月はこのオイルが一番売れています!

 

お肌を乾燥したまま放っておくことは、美肌にとって1番悪いことです。

ですが、逆にしっとり潤いのあるお肌を保つことは、老化予防でもあり、アンチエイジングでもあります。

ダメージの少ない冬には、皮脂膜のあるいいお肌状態を保って、しっかりアンチエイジングしていきましょうね❣️

 

 

 

 

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2019.10.09

秋は「毛穴の開き」が気になる季節

日曜日は、晴天の運動会日和でしたね。

夏が終わって、疲れた秋肌には、少々キツイダメージになったと思います。

運動会や秋のお出かけで日焼けしちゃった!という方は、

しっかりとケアしてくださいね♡

 

ストレスは、お肌も心もだいたい3か月くらいしてから

                                             トラブルや症状として表れると言われています。

ですが症状が出てきてからでは、ケアするのが大変なので

                                              ストレスを感じた時からケアしていきましょうね。

 

常日頃から自分自身へのいたわりや癒しなどのケアをしていく習慣

もつといいですね。

 

 

今日は、秋の毛穴についてお話します。

 

 まず、なぜ秋に毛穴が気になるかというと

   ①夏の乾燥が原因で、皮脂の分泌が異常になるから

   ②秋は呼吸が浅くなり、毛穴からも呼吸しようとして毛穴が開くから

 理由はこの二つ!一つずつ改善策を提案させて頂きますね(^_^)/

①が原因の場合

皮脂が異常に分泌するということは、毛穴に皮脂が詰まりやすく、それで毛穴も開き

詰まった皮脂が酸化して黒ニキビになりやすいです。

そこに菌が入り込むと赤ニキビにも発展しかねないので要注意。

だから「洗顔」が大事になってきます。

タンパク質汚れをしっかり落とせる弱アルカリ性の洗顔を使うことをお勧めします。

また、脂質糖質を少し控えることも、皮脂の分泌に変化を与えますので控えてみてください。

その二つができると、酸化して黒い毛穴になるようなことはないのではないでしょうか!

それでも取れない黒い毛穴はエステでの洗浄などをお勧めします。

また、この時期の乾燥へのケアも必須です。夏の間お化粧水しか塗っていない方などは

しっかり美容液で栄養補給することと、保護クリームでお肌を守ることをしてくださいね。

②が原因の場合

東洋医学では「秋は肺」といって、肺を補う季節です。簡単に言うと

補うべき季節ということですから、肺=呼吸がしにくくなる、浅くなるとも言えます。

実際にのどから気管支や肺にかけての症状が出ているお客様がこの時期は増えます。

 

だから、しっかり呼吸ができるように体を整える!

ゆみらぼではデコルテマッサージをするとすごく呼吸が楽になり、息がたくさん吸える!

と喜ばれます。

デコルテや首肩のの筋肉の凝りは自律神経を不安定にしますので、呼吸も浅くなってしまいます。

⑥デトックスマッサージ(50分)

呼吸は意識することで誰でもできるリッラクス法です!そして無料です(*^^*)

そして呼吸は自律神経を整えると言われています。

気持ちのいい秋、青空を見ながら深呼吸をすると、心も体もそしてお肌もきれいになる♡

 

 

毛穴でお悩みの女性はとても多いと思いますが、深呼吸が毛穴の改善につながるなんて

聞いたことないと思いますが、ぜひぜひお肌のケアと同時進行でやってみてくださいね。

 

ゆみらぼの毛穴改善メニューとしてイチオシは、

             「深部洗浄」と「サーマティノア」です!

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