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2021.02.08

春に出るシミ

春はシミの季節

冬の間に肌の奥に眠っていたメラニン色素が

浮いて出てきます

 

これはデトックスでもあるので、ポジティブに受け止めることが大切!

シミができる部分で、何が原因なのかを見つけることができます

大阪府大東市でシミ取り・しみのエステなら、しおかわ由美ビューティラボ

シミって紫外線が原因じゃないの???って思われましたか?

紫外線ももちろんシミの原因になります!

ですが、ほとんどのお客様が悩まれている

いわゆる「かんぱん(肝斑)」と呼ばれるシミの原因は紫外線ではありません

ただ、肝斑も紫外線を浴びると濃くなりやすいので

  • 紫外線対策は必須です(^^)/

 

メラニン色素が紫外線だけではなく

内臓機能の低下やストレスでも増えるということなんです!

だから、シミ改善シミ予防のためには

心と体の健康が必須ということです(^^)/

 

ただ、シミができたから病気ということではありません

シミを出すことでデトックスしていると思うのが「ゆみらぼポジティブ思考」

シミの原因が何かを、お肌と心と体と向き合って

対策を考えればいいのです

 

シミは、長い目で見ていくと、できては消え、そしてまたできたり

お肌に人生を表しているようなものなんです

ただ、しっかりケアしていかなければ

できたシミは消えません。

また、クリニックでシミを取っても

内面のケアをしていないとまたできます(早い人で3か月でできるそうです)

 

 

まず今回は、春のシミの予防法をお伝えします

春は芽が出る季節

新陳代謝が活発になり、デトックスとして冬の間に潜んでいたメラニンがでてくる

それだけではなく、芽が出る!新陳代謝が活発になることは

心と体にとってストレス(しんどいこと)でもあるのです

だからメラニン色素がたくさん出てきてシミを作る!

 

メラニン色素とは、免疫のひとつでもあり

紫外線だけではなく、内面や精神面のストレスにも反応して

出てくるのです!

 

ゆみらぼメソッドとしては

東洋医学の五行説を用いて春のシミの予防法を

お伝えしています

五行説では、「春は肝」といって

肝機能を補うことが春を健やかに過ごすとされています

 

では、どうやって肝機能を補うかというと

「良薬は食なり」季節のものをしっかり摂ってもらいます(^^)/

春の野菜

ほうれん草・小松菜・菊菜・菜の花・山菜・アスパラ・ブロッコリー

玉ねぎ・じゃがいも・セロリ・キャベツ・かぶ・春大根などなど

 

菜の花や菊菜のように、渋み・えぐみがある野菜は

芽が出る時のストレスや不安定を苦みで整えてくれます

 

新玉・春キャベツ・新じゃが・アスパラ・ブロッコリーなど

芽が出るように勢いがある雰囲気なものは

活発になる新陳代謝のパワーになってくれます

 

この春の野菜は、肝機能を補うことにもつながります

肝機能と言えば、レバーや青背の魚、ウコンやアサリやしじみがよく知られていますが

春の野菜も必須!

 

昭和の話ですが、ポパイがほうれん草を食べて元気モリモリになるの!

あれは、ほうれん草が肝機能を高めることを意味しているのですよ

血の巡りを良くしてくれる肝臓!

肝臓が補われれば、元気になること間違いありません

ちょっと熱くなってしまいましたが

春のシミにも「肝を補うこと」です

すぐに結果が出ることではないかもですが

体とお肌にとって必ずプラスになるケアです

 

実は最近、ジョギングにハマっているのですが

日曜日に1時間半もジョギングして

その後何も食べずに過ごしていると

気が付くと目の周りが黒ずんでいました

そして体もだるくパワーがない感じ

肝の不調も目の周りに現れます!!

まさにと思い

早めにしっかりタンパク質を取りお野菜をたっぷり食べると

次の日の朝には、黒ずみはなくなっていましたよ(*^-^*)

 

お肌は心の鏡・体の鏡ですから

ちゃんと向き合ってあげて、補っていきましょうね

この春はしっかり春の野菜を食べて

シミケアしましょう♡

 

 

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